今日は、プール行って来ました
天気も良かったんで、気持ち良かったっすよ
いつもなら綺麗に向こうの壁まで見えるんですが、今日は、若干濁ってるようでした
隣のコースでは、年配の方が水泳教室をやってたんで、それでかなと思ったんですが、単なる水中眼鏡が曇ってるだけでした
サイテーなやつです
曇り止め塗っといたんですけどねぇ〜
プールを出てから、大井川町でウナギの養殖をやってる常連さんの会社共水うなぎの事を思い出して行ってみることにしました
場所が解らないエリアだったんですが、ナビのおかげでたどり着く事が出来ました
突然伺ったんですが、気さくに対応して頂きました
生のうなぎを捌いてくれて、焼いている間に養鰻場内を説明していただきながら、案内してもらいました
まずは、うなぎを育てている池が入っているビニールハウスに入りましたが、メッチャ暑いんですよね~
湿度と温度をボイラーを使って調整しているとの事でした
衛生管理も入り口で靴の裏を消毒して、雑菌が極力入らないようにしてました
池内は、たえず水を対流させて、円を描くように水の流れを作って、中心にゴミ(といっても、うなぎの出す糞とかぬめりなど自然の物です)を集中させて、回収するというシステムになってました
そうした池が、8個くらいあって、その生育に沿って、バクテリアなどの栄養源を調整しているとの事でした
写真のかごの中にはえさを入れたりするらしいんですが、この時溜まっていたのは、水流を避けてうなぎが一休みしてるらしいです^^;
そちらのハウスを出ると、こちらの売りでもある水の出口を見せてもらいました
125mもの地下水をくみ上げ、それを使って育てているとの事で、学者さんのはなしでは、南アルプスの雪が50年もの年月をかけて濾過された水なのだそうです
←一番奥が水の出口です
コックを最大にすると、何万トンもの水が出るのだそうです
以前行った事のある志太泉の水に比べると、かなり硬い(硬水っぽいあたりでした)感じで、すっきりとした水でした
うなぎには、そういった水の方がいいらしく、東京の老舗店(TVでやってました)でも、このあたりのうなぎが使われてました
池の中では、泥が下にあるんですが、その泥を吐かせるのにもこの水が使われてました
井戸の排水口から、流れてくる水に、大きくなったうなぎをかごに入れて泥を吐かせて、こちらに持ってきてからは、えさを与えるのを止めて内蔵に何も残らないようにするだそうです
肝も美味しく食べられるのは、そういった手間があるからなんですね
大体一回りしましたが、南アルプスの水・厳選された餌・徹底した衛生管理がこのうなぎがブランドになった理由だと思いました
社長の片岡さんが、回っている間に白焼きを作っていてくれたんで、頂く事にしました
そういえば今日は、何にも食ってないんすよね
うなぎ自体は中クラスの大きさのようですが、かなり厚みがあってボリューム感があります
食べてみると、脂はもちろん乗ってるんですが、それほどくどくないんですよ
養殖の魚なんかでは、脂っこくて気持ち悪くなる物もあるんですが、これならサラッと食べられますね
口の周りには、脂がビッチリついてるんですけどね~
不思議です
こんないい素材を出されたら、こっちもがんばらないとイカンです
しっかり、美味しいの期待してますとプレッシャーもかけられましたが、こういったこだわりの素材を使えるなら、がんばりがいもあります
でも、(天然物はですが)旬は秋なんですよね
それに、良い物なので、単価も高い事もあって、グランドメニューではなく、差込でポイントで売ってみたいです
自分というフィルターを通して、面白いメニューをがんばって考えないと(ー_ー)!!
詳しい内容は、共水うなぎをご覧下さい
その後、なんだかんだ食べ物の話しになって、結局そちらを出たのが20時過ぎてました(すんません、長い事)
それで、その後本格的に飯を食うべく、ウロウロしたんですが、中々空いてて入りたい店がなくて、一度家に戻りました
TVをみて22時頃また車で出てきました
結局、豚間天具に来ました
この所、終わってから食べるには、ヘビーな事もあって、休みの日に食べに来る事が多くなりましたね
注文は、とん丼・餃子・タンメンとフルコースいっちゃいました
いつもよりは、時間が早かったんですが、フルコースはまずいっすよね
絶対、明日は胃もたれしてるよ~
でも、止められないんだよね(;一_一)
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