カヤ作り第三弾
今回は、ココナッツミルクを別のメーカーに変えて、前より弱火で時間をかけて作りました
配合は変えてませんが、玉子は有性卵にしてみました
このココナッツは、今までの物と違って缶を空けて鍋に移した時に缶の底に固まりでへばり付いているのが多かったですね
油分が多いのでしょうか
うちでは、玉子と合わせる前にココナッツを少し温めます
その方が、こした時に本当の粒がうまくこせるからです
前回よりも弱火でやりましたが、少しトロッとなるまでに25分ほどかかってしまいました
弱くし過ぎたようです
結局一時間近くねりまわしてましたが、仕上がりは、前回の物よりネットリ感は数段上でした
やっぱり予想通り、卵黄が固まる温度が決め手で、低い温度で時間をかける方がネットリ感は出る様です
でも、ココナッツやパンダンの香りは、かなり弱いです
他に、香りを引き出す方法があるのでしょうかねぇ〜
とりあえず明日は、今回のを持って、御前崎のマレー人のやっている店に行って見てもらって来ます
一応、次回は、玉子・砂糖の量を増やして、手に入るか分かりませんが、砂糖を変えてやってみます
どの砂糖かは、まだ内緒ですw(゜o゜)w


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コメント
カヤ作り第3弾、ご苦労様です。
パンダンで綺麗な色が出ているのにパンチが弱いですか。
どうやったらあの薫り高いペーストができるんでしょうかねぇ~。
思うにココナッツミルクが生でないとだめだとか?
卵黄が多すぎると負けてしまうとか?
難しいですね。
ヤ・クンのものも卵黄だけでなく全卵も混じっていると推測していますが、そう思いません?
もちろん全卵に対してかなりの比率で卵黄が多いと思いますが・・・
東風さんのレシピを後で伝授していただけるとうれしいのですが・・・
投稿: yukiryo | 2005.02.09 03:53
yukiryoさんこんばんわ
そうなんですよ
色はですね、パンダンペーストを使っているからなんですが、原液を見ると相当緑です
本物のパンダンの葉っぱと同じ色をしています
そのまま嗅ぐと結構パンダンの香りはするんです
多分、入れるタイミングが影響していると思いますので、今度は、仕上がるちょっと前くらいに入れてみます
ココナッツの香りは、そのままなめると、ココナッツの味はするんです
砂糖と玉子を増やすと、自然と上がってくるのかなと、気楽に考えています
やってみなけりゃ分からないんで、時間を見てやってみます
駄目なら、パームシュガー(ココナッツで出来た砂糖)で、やってみようかと思います
このあたりだと、ちょっと売っていないもんで、通販で購入と言う事になりそうですが((((((((^_^;)
たぶん玉子は、全卵は無いとにらんでおります
ムース系や、他のデザートを見ても、卵白の入るデザートは、メレンゲなどの生で食べる物以外は無いと思います
火が入ると、舌触りが悪くなるので、デザートの世界では入れる事はないんではないでしょうか
ネットなんかのレシピで全卵を使っている様に書かれているのは、なんでか分かりませんが、業界の常識見たいのがあって、略して書く場合もあります
中華では、肉と言えば豚肉をさすとか、業界での常識をそのままレシピに出した物ではないでしょうか?
うちでは、卵黄のみでやっていくつもりです
全卵でやって、うまくいったら、またコメント下さい
こちらも、自信があるのが出来たら、またこちらで公開します
でわ
投稿: 東風 | 2005.02.13 00:39